椅子。

椅子。

まじめなこと

我が家は4人家族。

でもダイニングチェアはまだ2個!

その2個目が昨日届いたんです。(新築して3年!)

今日は結構長文な予感!!

さて1個目はイルマリ・タピオヴァーラのドムスチェア。

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これ無垢の椅子じゃないや〜ん。合板や〜ん。

ええ。昔の自分の言葉です。

まぁ今でも合板の座面や背もたれに少し違和感というか納得がいかない部分は凄くあるんです。

どんだけ有名だろうと、そのネームバリューが値段を上げているだけの自己満足じゃないのかと!

合板を曲げる技術とお尻の好感触は比例しないだろうと!

俺のケツは肉が少なくて長時間合板の椅子に座ると痛くなってくるのだ!

セブンチェアやラビットチェアのどこがどう値段が高いのか説明してくれよ!

ニトリが頑張ったらあれくらい諭吉さんでお釣くる程度で出来るんちゃうん?

ネームバリューばっかりで、モノの価値がついていかないのなら裸の王様さ!

フゥフゥ。。

といった感じで合板の椅子は嫌いです(でした)。

で、お尻をどう解決するかというと

某サイトのコラムにシープスキンを被せるのだと。。はい快ケツ!

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羊毛は冬暖かいのは見て解りますね。これが夏でもなんと暑くない。むしろ気持ちいのです。

カラッと乾いたふわふわタオル以上(自分比)

ケツ問題が快ケツすれば、後の問題は丈夫さとシルエット。個人的に肘掛けは必須。

というわけで全てをクリアして高得点だったのがアルテック社のドムスチェアだったので

栄えある1脚目となりました。

ちなみにヴィンテージ(中古)の方が新品より高いという。

以下感想。

普通の椅子は座面の高さが40cmです。

ドムスは46cmもあるので明らかに高く感じます。3cmカットしてもらうのもアリかと。

肘掛けがもう2cm高いと深く座った時にしっくりしたかなと自分の体型では感じました。

ただ座面の高いのを活かして、剣持勇スツールをオットマン代わりに浅く座るとこれが丁度いい肘掛けの高さ。

写真がない。。まぁ四角いスツールです。

 

そして昨日到着した2脚目のお椅子さま!なんと注文したのは3/31

実に3ヶ月半。ハウスメーカーの家のができるの早いわ!本当に首を長〜くして待ちました。

で、届いたのは結局ミーハーかよって言われそうなくらい有名な

カイクリスチャンセンのNO.42チェア

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肘掛けのエッジがなんともたまらず、合板でもない!

さーここで、丈夫さが大事なら皮じゃないのか!?誰もそんなこと思わないか。。わからないが

選択したのはファブリック。

これを通常では選べないミナペルホネンの生地でグレードアップ!

ミナペルホネンとは皆川明さんという日本人ファッションデザイナーのブランド。

その代名詞ともいうべきタンバリンという柄のファブリック。

ドットの刺繍をまぁるくつないでタンバリンのような柄で

よく見るとどの丸も少し違う丸をしているという。自分はどれも同じに見えたのは内緒。

そしてファブリックなので使っていれば段々と膝裏あたりの部分の布が擦れていきます。

擦れていくことが当然のように計算に入っていて、なんと

裏地に別の色を使うことで、あえて擦れ具合を強調するんです。

数年使った後、その色が顔を出した時、この生地は完成するんですよ♪なんてストーリーどうでしょう?

裏地を決めて、その色が出てくるのが数年後。

普通なら傷んできたと嫌になってくるはずが、その色が出てきたら喜びに変わるわけです。

質感やデザイン性が高く、大人気のミナペルホネンを

さらに大事に使っていこうと思えてくる生地のストーリー。嫌いじゃないですよね?

生地のことばかり書いて椅子本体に触れてないという。

椅子本体は、座ったら「おっコレ!」となりました。

今回は足を少しカットして微調整。

来たばかりで感想もまだ言えませんが多分、文句があるとしたらお値段!椅子って高い!

 

お客さまに座っていただくのにドムスは座高が高いのでご主人さま用に。この42番は奥さま用というわけです。

見た目も双方そんな感じでしっくりくるんじゃなかろうかと思っております。

お客様がいない時は家族用な訳で、後2脚!新築して今3年。揃うのはいつになることやら。。

孫の代まで使わせて元を取るつもりなので厳選しますよ〜♪

もう家宝だ家宝!値段下がらんし!

 


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