太陽光発電(吠え〜)。

太陽光発電(吠え〜)。

まじめなこと

連日の吠えシリーズ!本日は太陽光発電についてです!

先日、ある飲み会に参加したんですが

その時に太陽光パネルも売っている業者さんと話をしていたらこの話題に!

 

その会社では、上からは太陽光パネルを買うなら今だって説明をされていますと。。

でも毎年今だって言われていますと。。

来年は損だって説明をそのまま受け売りで工務店さんとかに説明してるんですけど。。

本当はどうなんでしょう?どう思いますか?って酔った勢いで逆質問!

はっきり言ってやりましたよ!

そんなもんもう終わったわと!売りたいだけやろって!

まんまと買わされた人の金で食わせてもらうご飯が美味しいのか?(さすがにそこまでは言ってないが

 

ちゃっかり我が家には既に着いております⬇︎

passive14

さて!毎年というか毎回お客さまにも聞かれます。太陽光ってどうなんですか?

私は27年度の売電価格で28年1月に設置しました。

ずーーーッとこの仕事に携わってきて太陽光をいつ設置するべきかを考え続けて

出した答えが27年度!(なんだか長文な予感!!多分長文です!

 

この年は九州電力が太陽光発電の数の多さに悲鳴をあげてパンクした年です。

今振り返ればあの年に殺到し、国も大慌てで方向修正を何度も後手に回りながらやり

太陽光発電では激動な1年となったのですから

自分の読みは間違っていなかったと結論付けています。

 

それまで10年以上、私のお客様が家を建てる度に、いらない理由をコンコンと説明し

まだ付けるなまだ付けるなと言っていたのを思い出します。

そしてそれまで付けるなとおさえていたお客様全員に「今だ!」と思いきって言ったのを思い出します。

 

付けるなというのは簡単ですが「今!」っていうのは

言うとなると勇気がいります。。

だって来年になって、今年のが良かったじゃんって結果論なら簡単ですからね。。

それはもう、自分も付けるので「心中してください!」って言いましたね!

自分が付ける時に言わなくても「抜け駆け」となるので言うしか道はないんです。

 

だから滅茶苦茶あの時は調べ尽くして「今年!」って結論を出したんです。

もう太陽光博士ですわ!

そしてそんな経緯があった今!私はなんて言っているかと言うと

つ・け・る・な!

あの年が良かったと言っているわけですから

もう太陽光は終わったんです!・・・しばらくは。。

 

今も昔も、家を建てる時には絶対とは言わないが

なるべく屋根を南に大きく流すのを勧めます。

付けるべき時に効率がいいようにです。

今後絶対に付けないということではなく

逆に絶対付けるタイミングはきます!

今考えられるターニングポイントは

2019年太陽光問題。

 

簡単に言うと2019年で初期の10年売電契約の人が終了します。

終わった後に続けて買うか買わないか、いくらで買うのかを電力会社が決めます。

やっぱ簡単には言えないので検索!(爆)

結局はここで国やら電力会社がどう動くかです。

どうなるんでしょう?まだ予想もつきません。

これ以上売電単価が下がらないうちにパネルつけて10年契約しますか?

そんなのコワーーーいっ!

売る側は不安を煽って付ける方への勝手な予想をして、つけろつけろと言ってきますね〜

あ!自分も売る側だ!売らない派ってことで書いてはいるつもりですが

さすがにコレ検索かけても売らない派の建築屋はなかなか居ません(笑

まぁまずは19年を待ちましょう!

そしてそのあとにやってくる

電気料金跳ね上がり時代・・

それを解決するための大型蓄電池の普及。

そこらへんが次に太陽光パネルを載せるタイミングだろうと予想します。

なのでウチで今年や来年に家を建てる人には

もれなく太陽光パネルはつけさせません!(爆)

 

意外と長文ではなかったのでついでに追記!

連日書いてきた、それぞれの会社の考えと申しているのは「考え」です。

売りたいがために都合よく「答えている」!と思える会社かどうかとかを判断材料にすればいいんです。

見積もりやプランなんて「まやかし」で

それを集めていろんな会社を比べているとそういったところが見えてきません。

逆を言えばそこに書いてないことは「書いてませんから!」って逆ギレされるかもなのです。

そんなことよりも、根掘り葉掘り

いろんなことを聞いて行っていることに矛盾がないかを確かめた方が絶対に

任せられるかどうかの良い判断ができると思いますね♪

 


Post Your Thoughts

Scroll Up