暖かい家に住むと若返る。

暖かい家に住むと若返る。

NEWS, まじめなこと

若返るって断言しちゃったぜ~!

ってこれも研究してくれた偉大な教授がいたわけです!

冬に1度暖かい家に住むと脳が2歳若くなるって凄すぎでしょう!

 

「40代から80代まで150人の脳画像を基に

脳の神経線維の質などを点数化すると

冬季の居間室温が低い家と比べて

5度暖かくなることで脳年齢が10歳若く保てるのです

当然認知症の発症も遅くなるでしょう

寒い家では室温の変化が激しい

それによって血管の拡張収縮が繰り返されて

動脈硬化が進行しやすく、脳が早く劣化してしまう

と考えられます」(慶應義塾大学理工学部の伊香賀教授)

だそうです!

 

WHO(世界保健機関)は2018年11月、冬の住宅の最低室内温度として「18度以上」を強く勧告した。高齢者や小児はもっと温かい温度が推奨されている。

ところが、伊香賀教授が委員会幹事を務める国土交通省の調査では平均年齢57歳の住居2000戸を調査すると、居間では6割、寝室・脱衣所に至ってはなんと9割もの家が18度に達していなかった。廊下・脱衣所の平均値は約12度、居間でも16度だったのだ。

英国では「家の寒さと死亡率の関係」を数十年にわたり調査し、その結果を「住宅の健康・安全性評価システム」として公表している。それによると16度を下回ると呼吸系疾患に影響が出て、12度以下になると血圧上昇や心血管リスクが高まるとされている。

(前述の)国土交通省の調査でも、朝の居間の室温が18度未満の住宅に住む人の総コレステロール値、悪玉コレステロール値が有意に高く、また心電図表の異常所見も多くなることが明らかである(図表1)。

WHOが強く推奨するとかを

日本は未だに気合で乗り切る感覚でいるのか。。

結局、国がちゃんとしろよ~ってことですけどね!


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