ドイツ紀行。

ドイツ紀行。

まじめなこと

荷物も片付いたところでドイツの報告をしようとタイピング始めたらすぐに気が付いた。

この内容は実にツマラナイ。。

本当にためになったし、何よりも確信が湧いた!

住むとか生きるとか暮らすとかということ全てにおいて

30年遅れている日本の考えを無視する自信がついた。

自分一人じゃ日本を変えるなんてこと到底思わないし複数いても思わないし大勢いても応援はするけど動きはしない。

だけど出会った人だけには強く伝えていこうと思う。

国の中にいたら国自体が間違っていてもそれに気づかない。

ってほらっ!本当にツマラナイ内容になってきた!

真面目な話もたまにはいいかもですけど?出会った人にだけ熱く真面目に語るのでこの辺にしておいて

これみてください⬇︎

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つまらないでしょ〜〜〜?

インスタグラムでは楽しそうなpicをアップし

その裏で国交省の視察団のような、いやむしろ民間のシビアさを考えればもっとキツいスケジュールですよ。

そこで建築の勉強ではなく考え方を学ぶという。。9日間も!

業界のマニアックな人の楽しみたい部分なんてのは

設計士やインテリアコーディネーターならデザインやインテリアだろうし

監督や大工なら作り方の部分だろう。。しかーし!

ドイツ環境省の偉い人が慣れた口調で眠くなるようなありがた〜い考え方のお話の応酬(欧州だけに

まぁ!自腹で行ってるのでそれでも大事な部分はちゃんと持ち帰りましたけどね!

でも国交省がしっかり見てこいっ!って八つ当たりしたくなるほどにストレスで

ドイツつまらね〜。。多分ドイツもう行かね〜。。

ご飯まずかったし、ソーセージは作られたイメージで幻だし。。

北部?ベルリン?はイメージするウィンナーはどこにもなかった!これもストレス!

明日以降で楽しそうなドイツ紀行書くとして

やっぱり少しだけ真面目なこと。

ドイツ環境省やそれに近い部門の国の施設の深いところを視察させてもらいました。

一貫した考え方のテーマは

古いものはそのまま残し「壊さない」

壊すなら「なるべく再利用する」

新しく作るなら「持続性(長持ち)」を求める

そして「エネルギーを使わない努力」をする

それを作る前の計算ではなく住んでみた後の「検証をして次に活かす」

カタログ値なんて結局ウソですよ。日本でもみんなもう気づいてますよ。

計算はごまかしがきくからドイツじゃ

C値やQ値やU値だの光熱費だのの計算とかはもうやっていないっていうカルチャーショック!

やっても実際と違うから意味ないでしょって。。惚れた〜♪

ここまで考えが進むのに日本はあと何年?

日本の木造在来工法は圧倒的にドイツを凌駕していました。作り方は正直日本に学びに来てね♪職人さんのところにね♪

技術が及ばないなら追いつくのは簡単ですよ日本人は器用だし。

ところが考え方を追いつくにはやっぱり30年かかってしまうのか。。

なので「あれっ?」って少しでも気づいた人に出会って

その人たちに真実を伝えるわけです。自分の力はそれくらいです。

ドイツにエアコンはありませんでした。

北海道より北に位置してるからって行ったら先週一週間32度ですよ。。湿度は低いものの

ちゃんと暑い時があって、それに対策をしっかりして夏を迎えている。

はなっからエアコン頼みで、ソーラー発電で帳消しとかズルイわけです。

東日本大震災で原発を完全に停止してるのに

当事者の日本は何で原発止めないんだ?と視察に来た日本の偉い博士に聞いたら答えられなかったそう。。

国の偉い人みんなが未来に向かって考えればね〜〜。。

原発反対したら潰されちゃうくらいのレベルが今の日本の考え方ってことでしょう。

本当に30年かかりそうだ。。

そして我が家は30年先の未来の住宅ってことに落ち着きました。

テクノロジーは不要。スマートハウスとか言ってるの日本だけ。

少しと言って結局長い。

わかる人だけわかってください!

 

 


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