弱火調理。

弱火調理。

あまりTVを見ない我が家でも

オリンピックがあったのでTVが着いてました。

その合間にやっていた「金スマ」で弱火調理と切り方で革命的な料理になるとか!

普段は超高火力が自慢の焚き火や薪ストーブ料理をしている自分としては

弱火なんて!フンって感じでしたが

科学的にいいとか言われると、試してガッテンしないと気が済まないタチな自分です。

ハイ!やってみました!

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野菜炒めです。

切り方はノコギリのように前後に動かしながら優しく切るそうです。

これは細胞を必要以上に破壊しない切り方で、こうすることでなんと

水っぽくベチャベチャになりにくいとか

根菜以外であれば全て冷めたフライパンに先に盛り、油も上からかける感じ。根菜は湯どうし。

それを最初っから弱火で最後の一瞬だけ強火。

15分と言っていたが量が多かったので20分にしました。

たまにトングで上下を混ぜていくだけでいいんですが、20分は暇すぎる!

片付けしながら他の用意しながら、、なげーーー!!

で、できたのは

玉ねぎ以外は火が通っているようには見えない。。

ただ全部色鮮やかにツヤッツヤ♪食品サンプルのよう

しかーし!見た目とは違ってアッツアツのジューシー!!

これは、、うまいぞーーーー!!

というわけで弱火調理すごいです。

ぜひお試しあれ♪

こうなってくると「ガスvsオール電化」の見解に影響が及びます。

今までは完全なガス勝利でお客さまにはお伝えしてまいりました!

IHでは底面しか火が通らず、野菜炒めなんて特に水っぽくベチャベチャになるんです。

弱火で良いってことはIHでもこの調理方法なら同じように再現できるのではないか!?

これはガス ピーーーーンチ!

なんてね!正直調理スピードの遅さは毎日のことなので致命的。

ガスは上昇気流が起こるため若干のオーブン効果などがあります。

材料の切り方と中火でこの手法の再現ができるのではないかと感じました。

この手法が美味しいのは認めるが時間がかかるのはアウト!

やっぱりガスの勝利は揺るがないとさ♪

ただしまだまだ弱火調理は奥が深いと見たので検証は続けます。

 


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